給与・待遇面での男女差

社会に女性進出を阻む問題がある

男女の年収の違いはどうして起こるのでしょうか・・・。私達の単純な疑問です。同じ時間に拘束しているという発想から賃金の差など起こる筈ありません。そして、同じ時間に拘束されても、女性だって同じ成果を上げることは可能なのではないでしょうか。男女平等の精神って建前・・・?そう思っている人たちもいます。私達の現代社会で頻繁、男女平等の精神、男女平等の精神という言葉が聞かれるのも、現状は違うけど、男女平等の精神を掲げて頑張っているというかなり調子のいい主張かもしれません。男女平等の精神を実現するのは簡単です。まず、男女の年収の違いを是正することからスタートなのです。

 

女性は、結局二足のわらじを履いているのです。社会の主人公は夫であり、女性は妻として社会に進出していく場合にも、助演としての立場です。
パート・短時間勤務者も含まれることがまず、女性の賃金を下げていきます。 扶養関係維持するため収入を計算して労働している女性もいます。他に、女性は、結婚と無関係ではありません。結婚して退職して、また労働するという不規則な労働を繰り返す率が高いです。そして、実際には、女性が企業で就ける部署も、一般職と言った感じでかなり制限をうけ、そのような一般的部署は給料の相場は男性でも低いと言われています。ただし、本当に理由はそれだけでしょうか。何か社会にはまだまだ女性の進出を給料の面でも拒む理由があります。もし、男性と女性が平等に社会に進出するシステムが出来上がったら、男性がその社会のシステムから溢れて、男性が社会を作るというシステムが崩壊してしまうのではないでしょうか。まだまだ社会に女性進出の問題があります。