超高齢社会における女性の社会進出

女性が社会進出できる環境づくり

超高齢化社会。もう高齢化社会でなく超がつく高齢化社会です。みなさんは、多くの芸能人が亡くなることに緊急事態を感じているのではないでしょうか。なぜ、日々こんなに頻繁に芸能人が亡くなるのでしょうか。芸能人の高齢者が突然急激に増加したからです。それは、私達の社会で既に高齢化社会に突入したことを意味します。そして、高齢化社会は超高齢化社会に進んでいくのです。

 

高齢化社会に向けて、私達はいろいろ考えていかなければならないですし、政府もしっかり高齢化社会に向き合っていかなければならないのです。まず、年金の問題。もう高齢化社会に向けて年金で暮らしていこうという発想は野暮なのです。もう私達は高齢化社会を自らの力で生き抜く方法を見つけていかなければならないのです。それは節約、そして、お金を貯める、投資、資産運営、そして高齢者になっても労働し続けることです。

 

私達は社会は需要と供給がしっかり満たされているのが非常に健康的な社会と言われているものの、実際にそんなのは理想に過ぎません。働きたいと思っても、働けない社会、企業が人材を必要としない社会も簡単に作られて行ってしまうのです。コンピューター化社会もだんだんと人材をスリム化して行ってしまう世界です。今男性同等に女性進出を考えると、女性にとってこういう社会はどうでしょうか。男女平等の精神と言うものの、男性か女性かどちらかを優先しなければならないとしたら、やっぱり社会は男性を優先にして行く筈です。そして、社会は、やっぱり社会で男性が主役に立ち、家庭で女性が主役に立つことを求めているのです。それでも能力ある女性は社会進出をして行くでしょう。それは問題ありませんが、理由あって社会進出しなければならない女性が思うように労働が出来ない障害は取り去っていかなければならないのではないでしょうか。