女性専用があって男性専用があまりない理由

男女平等だからこそ

私達の時代は、男女平等の精神を掲げています。それは裏返せば、男性女性が平等ではないからです。男性には、力があり、女性には力がありません。社会的進出するのは、男性と女性が競い合えば圧倒的男性が有利です。社会的に捉えれば、男性と女性が非常に不平等です。何で、神様は、こんな不平等に男性女性を作ったのでしょうか。確かに、神様はペニスのありなし、決して平等に男性女性を作った訳ではありません。しかし、役割分担としてバランスの取れた人間を作りだしてはいます。社会的は男性の優位でも、家庭的に見れば、女性は子供を作る存在で、男性の役割と言えば、ほぼゼロです。子供を生むのは女性の役目です。なので家庭的に捉えれば、女性が優位に立つ訳です。

 

家庭の女性、社会の男性。これが私達の平等の役割分担なのではないでしょうか。しかし、今現代社会で社会の秩序が崩れているのです。家庭に男性が進出する場合もあるでしょうが、逆に、女性が社会に進出する場合もあります。男性と同等に女性が社会に進出して行く時代です。実際に、コンピューター社会で女性も同等に、労働出来る分野も多くなり、そして、女性の優位の労働もある一方、力量、肉体能力のことを考えると、社会に女性が進出して来たことによって、まだまだ女性がどう頑張っても勝つことの出来ない分野があります。やっぱり、女性は肉体的には男性に勝つことは出来ません。女性は子供を生むために、男性でない肉体が作られているのです。
女性が社会進出して、社会が女性を肉体の分だけ守るという意識が働いたのです。それがフェミニズムの精神であり、レディーファーストの精神です。女性優遇の精神は、女性の肉体能力欠落の補填です。