男性のイメージが強い分野での女性の活躍

まだまだ男性社会のイメージが強い

男性と女性の性の問題を考えていかなければならないのです。男性は性に攻撃的。女性は性の対して受け身です。このスタイルは社会でも生きているという言い方が出来ます。社会に女性が進出します。女性でも充分優位に仕事が出来る分野があります。そして、実際には、女性の方が男性よりも優位に労働出来る分野もあります。

 

しかし、社会はまだまだ男性によって作られたイメージが大きいのです。そんな場所へ女性が進出して来ては、男性は正直、自分たちの庭を荒らされた思っている人たちもいます。
基本労働は、肉体労働であり、肉体労働は、肉体疲労と賃金が交換されます。男性の労働はここからスタートして現在に至ったのです。しかし、女性の労働の場合、肉体を使わない労働に依存し、容姿だけで成立する労働の場合もあります。楽して女性が稼ぐ様子を想像しただけでも攻撃的な男性はイライラして来てしまう人たちも。男性の性が攻撃的であり、そして、社会が男性のものである認識が大きいからです。今男性のイメージの強い分野の仕事の男性と女性のバランスが崩されようとしているのです。イメージの問題でやがて男性もそれを仕方ないと思うようになるのかもしれませんが、不快に思う男性も多いです。

 

男性は性に攻撃的。女性は性に受け身。男性は実際には、肉体的にうち負かすことが出来ても社会という縄で縛られて女性をうち負かすことが出来ない思いです。しかし、社会のシステムは尚更そういう男性を縄で縛り続けていかなければならないのです。それが、私達誰でも知っているフェミニズムの精神です。本当は勝てるという意識は、男性は社会で根本的に去勢されていかなければならないのです。